体で学ぼう!

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脚を横に開いたり閉じたりして股関節や脚周りをほぐすエクササイズ

今日は、脚を横に開くエクササイズをご紹介します。

基本的に脚って生活の中で前後に動かすことが多いですよね。
歩く時、走る時は、脚を交互に前後に振って移動しますよね。
カニみたいに横向きに移動している人、いらっしゃいますか?
あんまり居ないと思います。子供は遊びでやっていたりしますけどね。

日常生活の中で横向きになって移動する必要はありませんが、人体の構造からしても、脚は横にも開けるようにできています。
脚を開く機会はあまり少ないので、脚を閉じたり開いたり、
また、横にそのまま身体を移動する能力が使われないままで衰えてしまっていたりします。

さて、そこで今回は、脚を横に開く簡単エクササイズを紹介していきます!
どなたでもできる簡単なものなので気軽にやってみてください。

脚を横に開くエクササイズのやり方

1.普通に立ちます。
2.片足を横に開いて地面に着けます。
3.元に戻します。
4.逆の脚を開いて地面に着けます。
5.元に戻します。
6.以上の動作を四拍子のリズムで繰り返します。
「イチ、ニ、サン、シ」でも「タン、タン、タン、タン」でも良いですよ。
ゆっくりで構いませんので、リズムを取りながらやってみましょう!
こんな感じです。

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イチ
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サン
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リズム運動は、精神を安定させるセロトニンの働きを活発にしてくれます。
脚を閉じたり開いたりして動かしながら、股関節周り、脚周り、股周りを解きほぐしていきます。

「うーん、このエクササイズではちょっと物足りないな」という方のために、
今回はもう1つエクササイズをご紹介しておきましょう。
最初のものより、少しだけ難しくなっています。

基本的な動作は同じです。
片脚を開き、元に戻します。
そして今回は、元に戻した時に、入れ替えるように逆の脚を上にあげます。
そうすると先程よりも少しダンスっぽくなってカッコ良くなります。

絵で説明してみましょう。

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イチ
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サン
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最初のエクササイズはスムーズにできたのに、1つ動作が加わるだけで、こんがらがってしまう人もいるかと思います。
脚を引っ掛けて転ばないように、怪我だけはしないように注意してくださいね。
「私には危ないな」と思ったら、やめておきましょう。

でも、人間とは本当にすごいもので、最初ぎこちなかった人でも、
ゆっくりと繰り返していると、次第にできるようになったりします。
人は学習するのです。学習する能力があるのです。
これはすごいことです。
新しい動作を覚えていくことは、脳トレにもなっているので、良かったらやってみてください。
でも無理してやらなくても大丈夫ですよ。まず大事なことは、自分にできる範囲のことをやることです。

このエクササイズは座りながらでもできます。
要領は立ってやる時と同じです。
片脚を開く→元に戻す→逆の脚を開く→元に戻す
リズムは同じく四拍子。
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普段、脚を開いたり閉じたりする機会がない方は、急に動かすと痛める場合もありますので、
このエクササイズを行う時は、自分で開く幅やリズムの早さを調節して、痛めないように十分気をつけてください。

さて、今回は脚を開いたり閉じたりするエクササイズのご紹介でした!