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色黒の人は刺されれやすい!?蚊が集まってくる人の特徴

蚊に刺されると痒くなるのはなぜ?

だんだんと涼しくなってきたことで、蚊の活動もだいぶ下火となってきました。

皆さん今年は何ヶ所刺されましたか。

私は割と刺されやすいので毎年、痒くてしょうがありません。

よく吸いにくるので、ある方法を使って蚊の動きを止めて遊んだりしています。

今回は、そんな蚊の動きを止める方法や、刺されやすい人の体質などを蚊の情報と交えながら、お伝えしていきます!

目次

 

蚊に刺されやすい人の特徴

さて、まず蚊に刺されやすい人の特徴を見ていきましょう。

蚊は、ヒトの汗に、吐いた息の二酸化炭素、匂い、体温、色など、色々な情報を元にして刺す対象を探しています。

ですから、以下の人たちは、蚊に刺されやすいと言われています。

 

・運動をした人

汗をかいたり息が荒くなっている人に蚊は寄ってきます。

・子供

体温が高いと蚊は集まってきます。

子供は大人より体温が高いので蚊が寄りやすいのです。

・ビールを飲んだ人
体温が上がり呼吸が増えます。蚊はほろ酔いの人を好むようです。

・足に常在菌の種類が多い人

足の常在菌の種類が多い人に蚊が多く集まるという報告があります。

そういう人は足をアルコールで拭くと寄り付く蚊の数が減ります。

・色黒の人

蚊の色覚は白と黒だけしか感知しません。そして濃い色に寄ってきます。

だから日焼けしている人は刺されやすいです。黒い服を着ている人にも寄ってきます。

・血液型がO型の人は刺されやすい!?

前々からO型の人は蚊に刺されやすいという噂がありますが、これにはまだ根拠がありません。「もしかしたら」程度に考えておきましょう。

 

蚊に刺されると痒くなる理由

さて、蚊に刺されると何故痒くなるのでしょう。

それは蚊の「唾液」に秘密があります。

蚊としては、なるべくこっそり血を頂きたいわけです。

要は、バレずに迅速に吸血したいということですね。

そこで蚊は、麻酔効果のある唾液、更に、血が固まらないようにするための唾液を出すことによって、血を吸いやすくしています。

その唾液が人の体の中でアレルギー反応を起こして痒くなるのです。

 

蚊の対策は扇風機!?

蚊はとても体が小さく、そして飛行速度が遅いです。

ですから風があると、それに向かって飛ぶことができないのです。

扇風機を回して体に当てておくと蚊は近寄ってきにくくなるのですね。

しかし、扇風機の風は体に当て続けると健康に良くありません!

残念でした!

 

蚊を動けなくする方法

血を吸っている蚊が飛び立てないようにする方法があります。

吸われている部分の筋肉を収縮させると、針が抜けずに蚊が飛べなくなることがあるのです。

針は筋肉には到達していないので、皮が締まることで抜けにくくなるのかもしれません。

私は実際にやったことがあります。

蚊に血を吸われている状況で、筋肉を収縮させ、腕をブンブンと振っても、蚊は飛び立ちませんでした。

毎年一度はやってます。恒例行事です。

針が抜けずに困っている蚊と、私の間に流れる気まずい空気が、なんとも言えない哀愁を漂わせます。

全員に出来ることなのかどうかは分かりませんが、機会がありましたらお試し下さい。

 

ということで今回は人と蚊にまつわるお話でした!

私の住んでいる所では、まだ微妙に蚊が飛んでいます。

皆さんの街ではどうでしょうか。